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実機を使用した検証

当社R&Dセンターにて複数メーカーの機器を保有。実際に操作いただくことで装置の特徴や確実性を検証し、現場におけるミスマッチを低減いたします。

OVERVIEW R&D センター テスト装置概要

永年培った電気工事の経験と実績に加え、データ通信、分散制御システム等(要確認)の技術に習熟した技術スタッフが、お客様にご満足いただける電気設備プランをご提案いたします。

  • 小型空輸装置

    A) 共通機器仕様

    ①原料ホッパー

    全容量:200L|材質:SUS304

    ②空輸配管

    ID63.5 ホース、一部2.5S サニタリー管|輸送距離:最長約55m|揚程:最高約7m

    ③ロータリーバルブ(ウレタンロータ)

    150型|回転数:29.1rpm(50Hz)|排出量:5.2 ㎥/hr (充満率100%時)

    ④ロータリーバルブ(SUS ロータ)

    150型|回転数:21.8rpm(50Hz)|排出量:6 ㎥/hr (充満率100%時)

    B) 小型空輸装置機器仕様

    ①本体

    1バッチあたり最大粉体回収容量:14L|フィルター面積:1.17 ㎡

    ②ブロワー

    1.2 ㎥/min、-56kPa

    ③制御盤

    3.7インチタッチパネル搭載
    吸引時間、排出時間、などを設定可能

  • 圧送・吸引空輸装置

    ①ブロワー

    圧送:6.48 ㎥/min、+40kPa|吸引:6 ㎥/min、-40kPa

    ②サイクロン

    処理風量:6.48 ㎥/min

    ③バグフィルター

    処理風量圧送:6.5 ㎥/min、+40kPa|処理風量吸引:6.5 ㎥/min、-60kPa|フィルター面積:12.3 ㎡

    ④制御盤

    4.3インチタッチパネル搭載|ブロワー周波数を設定可能
    運転データをCSV ファイルに記録
    ・ブロワー周波数・電流値・ブロワー風量・圧力・空輸配管静電気量

  • 計量供給装置

    A) 共通機器仕様

    ①計量台

    秤量:60kg|定格出力:1mV/V±10%|計量皿寸法:330×424

    ②ウェイングインジケータ

    入力感度:0.3μV/d|計測可能範囲:0~3.2mV/V|ロードセル印可電圧:DC10V±5%

    ③スクリューフィーダ

    スクリュー径:Φ30×2軸|スクリュー回転数:プッシュゲート付き

    ④電磁フィーダ

    駆動振動数:50~70Hz|トラフ寸法:120×550×60

    B) 計量供給装置機器仕様

    ①テーブルフィーダ

    テーブルフィーダ(12 枡)+撹拌羽根(2 枚)|大供給用シャッターゲート|小供給用スクリューフィーダΦ20×1 軸、アジテータ|カットゲート付き

    ②振動篩

    Φ700

    ③ハット弁式供給ゲート

    大供給、小供給切替

    ④制御盤

    3.7 インチタッチパネル搭載|供給重量、定量前、落差などを設定可能

  • 減算計量装置

    ①制御盤

    4.3インチタッチパネル搭載
    流量・上限重量・下限重量などを設定可能
    運転データをCSV ファイルに記録
    ・各フィーダ流量・制御出力・各原料の重量

R&D CENTER TEST EQUIPMENT
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